今日は西武カラーで書きました!というのも…
プロ野球のドラフト会議が29日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。
最大の注目選手だった超高校級左腕、菊池雄星投手は6球団から1位指名を受け、抽選の結果、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得した。
今春のセンバツ準優勝投手で、直球が最速150キロを超える菊池投手は、米大リーグを目指すか、日本プロ野球を選ぶか進路が注目されたが、今月25日に国内のプロ入り希望を表明していた。
6球団による1位指名競合はドラフト史上3番目の多さ。抽選では西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの順にくじを引き、西武の渡辺久信監督が「交渉権確定」の当たりくじを引いた。
菊池雄星投手「やっとスタートラインに立ちホッとした。西武は素晴らしい投手がたくさんいるので学びたい。語り継がれる投手になりたい。」
午後6時45分。岩手県の新花巻駅に待機していた西武の水沢スカウトが花巻東高に駆け付け、西武の帽子をかぶせてもらうと菊池はこの日一番の華やかな笑顔をみせた。
会見で「まだまだ(1軍の)レベルではない」と謙遜した菊池投手だが、あいさつを済ませた水沢スカウトが「やってやるぞという雰囲気があった」と印象を語ったように、どの言葉にも意気込みがあふれていた。
会見で西武の印象を聞かれ、即座に涌井、岸、松坂(現レッドソックス)の名を挙げ、「尊敬する投手が多いチームに引いていただいた」と声を弾ませた。
パ・リーグの印象については「すごいバッターがそろっているし、西武にもたくさんいる。そんな選手たちとプレーできるのは楽しみ。一日も早く投げている姿を見せたい」と胸を躍らせた。
9月上旬に大リーグ挑戦の可能性に言及。今月中旬に国内全12球団と米8球団の計20球団との交渉を経て、25日に「日本一になって海外挑戦する」と「国内希望」を表明した。
西武入団は確実で、プロ入り後は「自分にはまだ真っすぐしかないが、変化球もコントロールも磨きたい」とさらなるレベルアップを目指す決意を見せた。
いいですねぇ~!渡辺監督くじ運いい~!
これは来年期待ですね!
投手王国西武復活ですね!
来シーズンこそ、
シリーズ優勝
クライマックスシリーズ優勝
日本シリーズ優勝
日本一!!
夢じゃないですぞ!
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